寄付金のご案内

ご挨拶(寄付金趣意)

学校法人大庭学園
理事長 大庭 荒

平素より多くの皆さまに本学園の専修学校運営及び認定こども園の運営にご理解とご協力をいただいておりますことを深く感謝申し上げます。

本学園は、戦後間もない具志川金武湾(現在のうるま市)の地に「服飾文化塾」として産声をあげ、女性に服飾を通して、生活に夢と技という理念でスタートいたしました。昭和42年に学校法人大庭学園として認可され、平成2年に厚生省より介護福祉士養成施設として指定を受け、さらに平成24年3月に厚生労働省より県内専門学校初の指定保育士養成施設として認可を受けました。そのような環境の中、専門学校の特色を活かしたきめ細かな指導による実践的な職業教育と、高等教育機関としての短大教育を併せて行ってまいりました。現在も関係各位のご尽力をいただきながら、質の高い福祉人材の養成をいたしております。

さらに那覇市と公私連携し認定こども園の運営を平成28年4月より開始いたしました。現在では学校法人大庭学園立那覇市認定こども園として若狭こども園、小禄こども園、また石垣市認定こども園新栄町こども園を運営し、地域に根ざした教育・保育を実践しています。さらには、令和2年4月1日より学校法人大庭学園立那覇市公私連携型保育所若狭浦保育所の運営を開始することになりました。

一方、激しく推移する時代の教育責任に応える学園の運営にあっては、教育研究活動のみならず、学園の施設設備の整備や園児、学生支援等においても多大の経費を必要といたします。このため本学園では、平素より、教職員一丸となって、教育改革や経営の合理化に努めているところですが、今後も、社会の要請に応える教育改革に継続的に取り組むと同時に、教育施設設備や園児、学生に対する支援の充実を進めるため、寄付金募集活動を行わせていただきたく存じます。

つきましては、経済情勢の厳しい折柄、誠に恐縮ではございますが、教職員、本学園卒業生、在学生の保護者の皆さま等の個人、また企業、団体等法人の方々におかれましては、本学園教育研究の理想実現のため、本趣旨をご高察のうえ、格別のご協力並びにより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年3月吉日

寄付金概要

目的

  1. 学校法人大庭学園(以下、本学園と示します)が設置する学校の教育環境設備の充実。
  2. 本学園における新規学科、新規コース設置に向けての整備事業費の充実。
  3. 本学園における学費支援金制度事業の資金確保。
    ※目的の1~3のいずれかに寄付をしたいかお伝えください。

使途

本学園の運営する沖縄福祉保育専門学校、ソーシャルワーク専門学校並びに認定こども園、保育所の教育事業にかかる資金に充当します。

募集対象

学校の入学に関する寄付金を除き、本学園寄付金募集趣意書にご賛同いただける方。

寄付金の種類

◆ 個人の場合:1口  ¥5,000以上 何口でも可能
◆ 法人の場合:1口 ¥10,000以上 何口でも可能

寄付金 活用報告について

みなさまからお預りいたしました寄付金は、これまでに以下の内容にて利用をさせていただいております。
ご協力に感謝いたします。

【令和元年度】学費支援金の一部として(目的3)

沖縄福祉保育専門学校¥60,000
ソーシャルワーク専門学校¥60,000
合計¥120,000
令和2年度以降、引き続き学生のために活用させていただきます。

寄付の申込方法

【その他の寄付に関するお問い合わせ】

学校法人大庭学園 法人事務局(寄付金窓口係)
〒900-0033 沖縄県那覇市久米1-5-17
TEL 098-988-0238 /FAX 098-988-0239
E-mail:honbuアットマークooba-gakuen.ac.jp

学校法人 大庭学園
沖縄福祉保育専門学校

〒900-0033 沖縄県那覇市久米1-5-17

TEL:098-868-5796

学校法人 大庭学園
ソーシャルワーク専門学校

〒901-2304 沖縄県中頭郡北中城村字屋宜原212-1

TEL:098-933-8788

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