防災士養成講座

防災士養成講座

令和3年度に日本防災士機構より認証をいただき、沖縄県内で初、「防災士養成研修機関」として研修を実施しています。

本校は、防災意識の向上を第一の目的とし、防災の知識を得るための機会を提供して県内の地域防災力向上を支援するとともに、次世代の防災活動の担い手を育成するため防災士制度を活用し、地域の防災リーダーの養成を目指します。

防災士とは

防災士とは、年齢・性別・学歴等の制限はなく、誰でも取得することができるため、最近では企業の防災担当者や市区町村の職員が、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され取得することが多い。2日間の講座を受講し、防災に対する一定の知識・技能を修得したことを日本防災士機構から認証されることで取得できる資格です。

防災士 基本理念

自助

自分の命は自分で守る

自分の安全は自分で守るのが防災の基本です。
まず、自分の身を守るために日頃から身の回りの備えを行い、防災・減災に関する知識と技能を習得し、絶えずスキルアップに努めます。

共助

地域・職場で助け合い、
被害拡大を防ぐ

災害時、消防、警察などの公的な救援活動が十分に機能するまでに、一定の時間がかかります。発災直後における初期消火、避難誘導、避難所開設などを住民自身の手で行うために、地域や職場の人たちと協力して、災害への備えや防災訓練を進めます。防災士は、そのための声かけ役となり、リーダーシップを発揮します。

協働

市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する。

日頃から、行政をはじめ防災・減災に関わる多様な機関、団体、NPOなどと密接に連携し、防災訓練等の活動を通じて、お互いに顔の見える関係をつくり上げ、「災害に強いまちづくり」をすすめます。

防災士 取得までの流れ

※日本防災士機構のホームページより抜粋

①の履修証明書は「防災士養成講座」受講後に発行いたします。

②資格試験は防災士養成講座2日目の最後に実施し、合否は10日前後で通知されます。

③救命講習は防災士養成講座の2日間のカリキュラム内に入っていますので各自で受講する必要はありません。

④防災士の試験に合格された受講生の認証登録は本校が一括して申請を行います。
※防災士証が届くのは1ヶ月~1ヶ月半かかります。

令和5年10月1日(日)に行われた「防災士認定試験」に沖縄市在住の比嘉夏希さん(9歳)が見事合格致しました!!
県内最年少・全国最年少タイで取得!全国最年少(9歳)10人目になります★ 
これからのご活躍を養成校として応援いたします。

学校法人 大庭学園
沖縄福祉保育専門学校

〒900-0033 沖縄県那覇市久米1-5-17

TEL:098-868-5796

学校法人 大庭学園
ソーシャルワーク専門学校

〒901-2304 沖縄県中頭郡北中城村字屋宜原212-1

TEL:098-933-8788

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